自転車は楽しい



春、これから自転車の季節

また環境に良いということで、ここ数年、自転車の人気が高まっているようです。
実は我が家には、自転車が全部で7台あります。(自転車に乗れる人間は2人だけなのに!)
半完成品も含めると、8台ですが・・・・。
普段乗り用のお買い物仕様マウンテンバイクが2台。
フルサスのマウンテンバイクが2台。
ロードバイクが3台。

<和室に鎮座する自転車群>
   

お買い物仕様マウンテンバイクが、最初に買った本格的?なスポーツ車で、もう10年以上使っ
ています。その頃は、郊外に住んでいたので、近くの山まで行って林道などを走ったり、担いで
山を登って下ったりしました。
林道が整備されてなくて、笹薮の中を走りぬけたり、転倒したりしたこともあります。
でも、まだまだ健在で走ってくれています。
(奥さんの嘆き)
   秋の笹薮を走っていると、大転倒!一回転したときは満身創痍。
   肩にはトゲトゲの栗のイガがしっかり刺さっていました。
   棘を抜くのは(抜いてもらうのは?)大変でした。
   自転車で転んだ回数はもう数えきれません。
   でも、自転車同様、私の身体も丈夫です。

さすが、本格的?なスポーツ車です。 
あの時に、親切にアドバイスしてくださった、筑波のエルデポさんには、とても感謝してます。
私は身体が大きいので、なかなか大きいサイズのモノが無く、トレックを薦められました、ちょっ
と高価なので手が出ません。
結局、大きいサイズになるとシートポストが弱いという欠点はありましたが、台湾製でコストパフ
ォーマンスの高いメリダにしました。
コンポはシマノAlivio+STX+LXの組み合わせで、フレームはクロモリの19インチ。
奥さん用はJIParksでAlivio+STXの組み合わせですが、フレームはタンゲ製のクロモリで、13.5
インチだったと思います。(奥さんは小さいのだ)
当時は、極端に大きいサイズも小さいサイズもなかなか無かったのです。
でも、これだけ自転車が増えるようになったのは、本当にエルデポさんのおかげです。

 

最初の入門マウンテンバイクで、あちこち走っていましたが、ある時、山の頂上に登ってから、
帰りは舗装路を下ったのですが、その時 時速40kmぐらいまででたのですが、風をきって走る
ことに爽快感を覚えました。
実は、昔オートバーイに乗っていたのですが、あの感覚を思い出したというわけです。
ということで、今度は速いロードバイクに乗ってみたくなりました。
早速、近所の自転車屋をのぞいてみました。
どれも、ロードバイクは高いじゃないですか。 
入門用でも10万は超えてます。
そのうえ大きいサイズは、ほとんど見つかりません。
そんな時に、突然US出張となりました。
アメリカならきっと大きいサイズがあるはず、と期待して出発。
最初の日の仕事が終わると、早速自転車屋へ急行。
やっぱりマウンテンバイクが多く、アメリカでロードバイクを探すのは無理かな・・・?
あることはあるのですが、ヨーロッパ車。 
日本と同じぐらい高いじゃないですか。 
それに出張でいった街では、けっこう大きい都市なのですが、数軒しか専門店は見つかりませ
んでしたので、、、期待薄。
でも、次の店でキャノンデールのバイクでR500というロードバイクのラインナップでは最機種で
したが、サイズがぴったりのものが1台あったのです。
アルミフレーム+カーボンフォーク+RX100、、、コンポはいまひとつですが、フレームとフォー
クは流行りの組み合わせ。
きっと日本より安いだろうと思って、2つ返事で購入。
たしか$800ぐらいで、当時1$=160円だったと思います。 
ところが、ホイルをはずしても箱に入ると、けっこう大きいのです。
レンタカーに積むのもやっとでした。
店のおじさんは、「自転車はただで飛行機に積んでくれるよ」と言うのですが、ちょっと不安にな
ってしまいました。
そこで、日本語で話せる日本の航空会社に電話で聞いてみましたが、あまり例がないのでわ
からないが、規則では有料で、かさばるということでけっこう高い料金を言われました。
実際の飛行機はAmericanだったので、帰り時にカウンターでたずねると、これがなんとあっさ
りと無料で積んでくれました。
ホッ!!よかった。
アメリカはペットが暮らしたり、スポーツするには環境が良いと聞いていましたが、ほんとうに理
解と融通性があると感心したり感謝したり・・・
ちなみに、このことは会社にはヒミツですのであしからず。
また、帰宅して大きな箱を見た奥さんは、さぞびっくりしたことでしょう・・・
ということで、自分だけでは気が引けるので、帰国後、すぐに近所の自転車をのぞくと、たまた
まキャノンデールのR600Rというトライアスロン用の小さい自転車があったので、早速奥さん用
に購入。
フレームとフォークは同じでも、コンポは105、いいなー。
ところで、ペダルはビンデイングになりますが、慣れるのに練習が必要です。
何度、転んだことか・・・
 (奥さん談)
   はい。本当に何度も痛い思い、恥ずかしい思いをしました。
   多摩川のサイクリングロードでは、皆の前で、スローモーションのようにこけました。
   でも、ダラスで参加したレースは楽しかったし、いい思い出になりました。



今は、ちょっとパーツを変えて、街乗り仕様?に変えています。
大きいCannnondalesは、ホイール・クランク・ハンドル・シートポスト&サドルを変更、そしてス
タンドを付けています。
小さいほうは、最近ハンドルをフラットに交換。
ペダルもビンデイングではありません。
街乗りには、かっこ悪いですがスタンドとそしてワイヤーキーが必需品です。
シューズもロード用のクリートでは、全く歩けません。
サドルですが、軽い・固い・滑らない、、、いろいろなものがありますが、セラサンマルコ・セライ
タリアとたくさん集まってしまいました。
ところで、サドルはちゃんと女性用もあり、長さが短めで、幅がちょっと広くなります。
でも、種類はとても少ないです。
 (奥さん談)
   長い時間自転車に乗ると、お尻や股が痛くなるんですよ。
   これってかなりしんどいのです。
 



自転車は奥が深い! 
まだまだ続きます。 
To be continued





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