ドッグフード・ジプシー




ここのところ、クッキー&ケリーのドッグフードは固定していますが、これまではずいぶん
といろいろなフードを試してきました。
これまで、長い間実験台になってくれた、クッキー君には特別に感謝しています。
ちなみに小さい頃のクッキーはお腹が丈夫でなく、皮膚も弱かったので、そのためにフー
ド選びをするきっかけになりました。
ところが大きくなったクッキーはお腹がとても丈夫になり、かつ食べ物は何でもおいしそう
に食べるので、あまり参考にならなくなってしまったようです。
そして今考えると、お腹のことや皮膚のことはフードだけではなく、シャンプーや環境の
影響も少なくなかったのだと思います。

また、これまでのフード選びはペット先進国のアメリカ?の流行に左右されてきました。
アメリカはなんでもオープンにデイスカションされますが、ドッグフードに対してはAAFCO
という米国飼料検査官協会という第三者機関がオープンな規格でフードを検査して公表
しています。
一方、日本は昔からペットにたいする認識に欧米とは大きな違いがあり、フードも残り
物?を使うメーカーが多かったようです。(4Dミートやミート副産物)
更にフードを検査する第三者機関もありませんし、内容を公表する義務もありません。
ということで、アメリカ・メーカーを中心に選んできました。

これまで試してきたのは

ユカヌバ
ネイチャーズ・レセピー
ナチュラル・チョイス
テクニカル
ビル・ジャック
ロイヤルカナン
モッピー
プロプラン
キャネデイ
ナチュラルバランス
イノーバ

最初はブリーダーさんが与えていたフード、ユカヌバをあげていましたが、徐々に自分の
選んだフードに変えていきました。
ナチュラルとか非アレルギー、オーガニックが流行っていたので、ラム肉やライスがベー
スのフード、ネイチャーズ・レセピー、ナチュラル・チョイスを選びました。
成長時の良質なタンパクを必要とするパピー犬には、アレルギーの少ないラムライスよ
り鶏肉ベースのフードが、良いようです。そして、いわゆるラムライスは食いつきもあまり
よくありませんでした。

その点、鶏肉ベースのテクニカルは消化もよくブリーダーさんが使っていると聞きます。
そしてコロコロの黒いウンチになります。
ユカヌバは、ブリーダーが使っていたので最初使いましたが、カロリーが高すぎてあまり
運動できない日本の犬には肥満の原因になる可能性があるようです。
もちろん量を減らせばよいのでしょうが、クッキーには満腹感がなく向かないようです。

また普通のフードは加熱加工するのでビタミン等は消滅するので、最後に添加するよう
ですが、ビル・ジャックは「低温加工でビタミンが天然」とのことだったので、使ってみまし
たが粒が細長くて小さく、そしてウンチが黄色に変化したので、すぐやめてしまいました。

これまでアメリカ産でばかりでしたが、たまにはヨーロッパ産のロイヤルカナンを使って
みようということで試してみましたが、悪くは無いといった印象です。
できれば、使ってみようと思ったのですが、犬種や年齢で細かく分かれすぎていて、
2頭いる状況では使いにくいので断念しました。

主にアメリカで人気のフードを参考にしているのですが、カリフォルニア・ナチュラル、ワ
イソング、イノーバ、ビル・ジャック等々の人気がありましたが、日本では超高いですし、
それに安定して購入することが困難な場合が多いようです。
最近ではキャネデイが人気になっていたので、日本で購入できるところを探しましたが、
これがなかなか無いのです。
たまたまいつも購入している通販のお店で扱っていたので、最近はずっと使っています。
アメリカではリーズナブルな価格で人気があるようです。
キャネデイは良いフードですが際立った特徴が無いので、注目のイノーバを混ぜていま
すが、とても食いつきがよく、おいしいようです。
問題は高価で入手が安定しないことです。イノーバが手に入らない時はナチュラルバラ
ンスを混ぜています。これも食いつきがよく、好みのようです。
そのうえに大根・キャベツ・ニンジン・ジャガイモ・サツマイモ・かぼちゃ・白菜などの野菜
と鶏肉を煮たものを加えています。
野菜はクッキー向けでケリーは野菜が苦手なようで、うまく消化できません。
というのも、クッキーは膝の軟骨が磨り減ってしまい、お医者様から10kgのダイエットを
薦められ、食餌の量を減らしましたが、満腹感が得られず、それでシニア用のフードを使
いましたが、ウンチの量が多くなり多少ゆるくなるので、それで野菜をあげるようになりま
した。(減量は38キロから29キロに)

鶏肉、小麦、とうもろこしはアレルギーがでやすいと言われていますが、普通の子であれ
ばそれほどアレルギーの心配をすることは無いようです。
結局、人間と同じで、環境(排気ガス、ハウスダスト、ストレス・・・)や遺伝に大きく依存し
て、体質が決まってくるようです。
そしてクッキー&ケリーの皮膚の問題はシャンプーで解決しました。
それとクッキーはダイエット中に抵抗力が落ちてしまって、皮膚病にかかった時もありま
した。
また、水を変えて皮膚の問題が治った子もいます。
もちろんフード選びも自分のワンちゃんにあったもの(飼い主さんの好み?)を選ぶしか
ありません。
話ができないワン達は、飼い主さんが毎日十分注意して見てあげることです。

ところで、フードの成分表で最低以下のことはチェックしてください。
日本では表示義務がありませんが保存料/酸化防止剤:エトキシキンやBHA/BHTは
絶対ダメです。(#サイエンスxxxは、これを使っていることで有名ですね。去年あるブリ
ーダーがこのフードを与えたためにたくさんの犬が死んだとして訴訟を起こしています。)
ちなみに量販店やスーパーなどで販売されている1キロ当たり1000円以下の日本の普
通のドライフードにはエトキシキンかBHAが使われているとの検査報告があります。
ひまわりオイルなどのビタミンEを使ったものを選んでください。

主成分:主には鶏肉、ラム肉が多いですが、時には魚というのもあります。鶏肉は良いタ
ンパク源だそうですが、アレルギーがでる場合があるようです。ラム肉はアレルギーがで
にくいようです。また牛肉などは高級そうですが、アレルギーがでる場合があるようです。
穀物:玄米などライス類はアレルギーが少ないといわれています。小麦やとうもろこしは
アレルギーがでる場合があるようです。
添加物:オメガ6や3(脂肪酸)などは皮膚やコートに良いので多くのプレミアムフードに
添加されています。
ミネラルのキレートは吸収がよいということで、プレミアムフードの流行のようです。
また膝の軟骨の為グルコサミンやコンドロイチンが入ってるフードもあります。

そして現在のクッキー&ケリーのメインフードはキャネデイ+ナチュラルバランス/イノー
バ+温野菜+鶏肉です。
そしてクッキーは膝の軟骨が磨り減ってしまっているので、グルコサミンやコンドロイチン
のサプリメントも必須です。人間と一緒ですね。

   


そのうちピナクル、ワイソングを是非とも試してみたいです。
クッキー君、またつきあってね。






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