2006年北海道+東北

9月1日〜10日

9月1日 
東京を出発、青森へ向う

夜10時30分に自宅を発って、一路青森のフェリー乗り場に向う
夜遅いのですが、思ったより車が多い。
特に深夜の東北自動車道路はトラックばっかり
東京をでて200kmぐらいで、眠いのでSAに立ち寄る。
まだまだ先が長いのに、大丈夫かなとちょっと心配になる。
トラックは80-90km/hでゆっくり走っているので、我々ものんびり走る

9月2日 
北海道はまだ遠い
更に200kmぐらい走り、おおよそ半分の行程の泉SAで仮眠をとる。
数時間すると明るくなったので、目が覚める。
まだ、眠いが気を取り直して、出発。
朝の光がまぶしい、更にスイカが出現!

     
  
更に150kmぐらい走り、岩手山SAで休憩。
あと150kmほどで、青森に到着だ。
青函フェリーは12時30分発なので、余裕余裕。
当初は9時30分発に乗って函館を見て回ろうと予定してたのですが、変更して正解。
でも、暑い!フェリーは大丈夫かな・・・
距離が短い為か、人が車に乗って、更にエンジンをかけてクーラーを使ってもOKでした、ホッ。
とっても大きな船でした、かもめも一緒に飛んでます。
天気も良く、ほとんど揺れませんでした。
というわけで、車の中でウトウト眠ってしまいました。

    *フェリーの予約はインターネットですると10%安くなります。 
    *乗船手続きもATMのような機械で、とっても簡単。      
    *また、ペット搭載に関する同意書は別途必要です。      
    *ペット積載の紙を置きますが、他の乗用車と同じ場所でした。

   

4時20分に、函館に到着。
まだ旭川まで400kmちょっと走らなくては・・・
さすがに、眠くて途中3回コンビニやSAで休憩&仮眠を取りました。
しかし、北海道の高速道路はSAが少ない。
でも、なんとか無事旭川に到着、もう1時です。
家を出て、すでに26時間ちょっとにもなります。
クッキー君、ケリーちゃん、そして自動車さん ご苦労様でした。
深夜1時過ぎにもかかわらず、おじいちゃんとおばあちゃんは起きて待っていてくれました。
そしてクッキーとケリーはおじいちゃんおばあちゃんを見ると、目が覚めたように大喜び!


9月3日
旭川での初日
翌日は近くの公園の芝生でボール遊び&ひとっ走り。
そして夜は、姉の家に行ってジンギスカン+焼きおにぎりをいただきました。
ケリーはテーブルの上にあった生ジンギスカンをパクリ。
ほんと目が離せない、、、トホホな子です。
お兄さん、おばあちゃん、お姉さんご馳走様でした。

   


9月4日
旭川滞在2日目-旭山動物園へ
旭川といえば旭山動物園。
昔の記憶では、さびれて退屈な動物園でした。
ところが今や週末は車で渋滞となってしまうほどの人気だそうです。
どうして??? まず入場料が安い!
なんとパスポートは1000円。 やっていけるの? 
平日にもかかわらず、入場者がたくさん!!
観光バスも多く、関西弁もあちこちで聞こえてきます。

さて、久しぶりですが、敷地は以前と変わっていないようです。
動物の種類もそれほど多くは無く、特に珍しい動物がいるわけでもありません。
それほど珍しく無い、白熊やアザラシや猿はあちこち歩き回っているので、とても楽しいです。
ペンギンや豹はすぐ傍で見ることが出来るのには驚きました。
ペンギンは触ろうと思えば触れる近さにいますので、ついつい手を出す人がいました。
更にウロウロ動き回るのは、ストレス? 真相は動物さんに尋ねてみないとわかりません。
  
 

ところで、ほとんどの設備は小さいので、すぐに行列ができてしまいます。
特に、餌の時間となる「もぐもぐタイム」は、混雑して中に入れませんでした。
旭山動物園に行かれる際は「もぐもぐタイム」を調べて、時間に余裕を持って行かれると良いです。

     *ちなみに動物園の駐車場は無料ですが、裏側でわかりにくいのです。         
     *一方、動物園正面の地主さんは有料で駐車場を開いており、まるで正式な駐車場に見えます。
     *そして、ずいぶんとりっぱな家を建てたとの話が流れてました。        

   

9月5日
北海道小旅行に出発-知床へ
  旭川を出て知床に出発。途中サロマ湖、網走を通っていきます。
旭川から離れると、車や家が見当たりません。
もちろん信号はほとんどありません。
カーナビの到着予想時間がみるみる短縮され、結局半分ぐらいの時間で到着です。
ケリーは外の「匂い」がとっても気になります。
車の中では、前後左右に動き回っています。
ちょうど貨物列車と並走となりましたが、動くものには何でもセットしてしまいます。
観光馬車の馬さんにも興味津々。
生憎の雨の一日です。

   

網走のサンゴ草群生地、知床オシンコシンの滝

 

知床自然センターからフレペの滝へ向う途中、エゾシカに遭遇。
人に慣れているので逃げません。
エゾシカは「保護」で守られていますが、地元の人は増えすぎてその被害で困っているようです。
生憎の雨でしたので、車に積みっぱなしの長靴は重宝しました。
クッキー&ケリーは車でお留守番です。

 

知床ウトロの「いるかホテル」にお世話になりました。
北海道はペット、特に大型犬が泊れる宿泊施設を探すのが大変です。
「いるかホテル」さんは、一般的な宿泊ホテルですが、一応大型ペット可でした。
でも、「ホテル内はケージに入れるかダッコをして移動」と注意書きが・・・
ママが電話で大型犬2頭でもOKとのことで大変助かりました。
また部屋以外は立ち入り禁止ですが、ペット対応の部屋は1階にあり専用ドアを使うことが出来ます。

夕食は久しぶりにワン抜きでゆっくり食べました。
(クッキー&ケリーはお利口にお部屋で待っていてくれました)
タラバガニが半パイと刺身、たこしゃぶ、カスベの煮物、、、大満足!!
そのうえ海を見ながらの露天風呂。 これでも宿泊料金は安いのです。
最近は一般の宿は泊ってませんでしたが、頑張っていることに感心しました。
*カニは今が旬だそうです。 カニ好きの方は、是非行ってください。            
  ところで「食べ放題」企画で、無駄に食べている人間を見ると悲しくなります。どうして?

  


9月6日
北海道小旅行-2日目
翌朝知床五湖へ、残念ながら犬は立ち入り禁止です。
以前は駐車場にも犬を降ろしてはいけなかったそうです。
五湖を見て回るには90分かかるとのことですが、せっかくなので1周してきました。
思ったより暑くクルマの中が心配だったので急いで歩きましたが、30分はきれませんでした。
五湖といっても、、、一湖二湖コースはお手軽で、プラス展望台に行くだけで十分かも、、、

*一湖二湖コースは団体さんで大混雑で、まさに観光地状態です。         
*宿の朝食時間が早く、早めに出発し直行したのですぐに駐車場に入れましたが、
帰るときは駐車場待ちの車で渋滞していました。早めに行くとよいようです。
*「わ」ナンバーが多く、運転に慣れてないドライバーが多いので、要注意です。  
隣に駐車しようとした「わ」にもう少しのところで接触されそうになりました。  
たった1−2センチですが、少しの差で明暗が分かれることを再認識しました。

  

山を見るとガスで何もみえませんでしたが、それでも知床峠を目指しました。
昔は横断道路が無かったので、是非とも通ってみたかったのです。
でも視界も悪く、カーブも多く、そのうえ急勾配。途中は引き返そうかとも、、、
なんとか知床峠に到着、風が強くそのうえ寒い!クッキーの耳が鳥の羽になっています。
幸い「羅臼」側の海が見えました、とてもきれいでした。
ケリーは相変わらず、何かの臭いがするようで大興奮です。ケリーちゃん何か見えますか?

 

遊覧船やカムイワッカの滝など見所は他にもありますが、知床は犬連れには不便です。
それでも知床を少しですが見ることができました。
その自然の豊かさには、とても感心しました。
それでは、摩周湖に向けて出発です。今日は十勝までですので、400km近く走ります。

途中硫黄山が見えたので、立ち寄ってみました。
それほど大きな山ではありませんが、イオウの臭いが強烈です。
昔来たことがありその頃の印象に比べるとずいぶん小さく感じますが、自分が大きく?なった為、、、
嗅覚のするどい犬は、この強烈な臭い大丈夫なのかな、、、でも嫌がりません。
*駐車場代が410円必要ですが、この券で摩周湖の駐車場は無料になります。

 

硫黄山を後に向ったのは摩周湖
まず第3展望台から見た摩周湖です、霧が無く良く見えました。

 

第1展望台から見た摩周湖は、湖面に近くきれいな青がとてもきれいに見えました。

 

遠くには硫黄山と屈斜路湖が見えます。

屈斜路湖はパスして阿寒湖に向いました。


 

阿寒湖は観光地化されて、、、とりあえず立ち寄ってみました。
お土産屋さんの前のカニを持った熊の置物は、がちゃがちゃと音をたてて動くので、
ケリーはおもしろそうに見上げてました。 
緑色の「まりも羊羹」はまだ売っていました、これは感動ものです。
阿寒湖を出る頃は、4時近くになってましたが、夕食前に十勝清水町に着く予定です。

ラーダニーヴァに着いたのは、5時30分ぐらいでした。

 

ペンション前に3−4000坪の広大な牧草地があり、オーナーさんのすすめでひとっ走りさせました。
柵はありませんが、とにかく広いのでケリーが脱走する危険もありません。
ペンションのワンちゃん、アガサちゃんも一緒に来て走ってくれました。 
ハアハアいってるけど、大丈夫かしら。
アガサちゃんはまだ9ヶ月だというのに落ち着いていて、しっかり看板犬をしていました。
6時30分からの夕食をいただき、手作りの露天風呂にゴー。
生憎星も見えず、周りは道路を走る車のライトぐらいしか見えません。
ちょっと遅い持間なってしまったので、お湯がぬるくなってしまってました。
ママが薪を燃やしてくれましたが、煙は盛大にでるのですがお湯はいっこうに温まりません。
おかげで、二人とも薪くさくなってしまいました。
ママは生まれて初めて薪を燃やし、薪を燃やすことが楽しくて仕方なかったみたいです。
自分では上手に燃やせたと思っているみたいです。


9月7日
北海道小旅行-最終日
翌朝はあいにくの雨で、残念ながら広大な牧草地を走らせることはできませんでした。
「北の国」で有名になった富良野によって、旭川に帰ります。
途中「新得そば」と十勝共同学舎に立ち寄って、お土産をゲットできました。

未舗装の道路を走ることに、、、
なぜかアンパンマンとバイキンマンがいたのです。
あちこちに「xxxの撮影現場」があり、わざわざ「北の国からロード」も通ってみました。

  

「五郎の石の家」「拾ってきた家」は観光スポットになっています、TVの力は強力です。

 

そして定番の「とみたファーム」に立ち寄りました。
すでにラベンダーの時期は終わって寂しい雰囲気ですが、それでも人とクルマでにぎやかでした。
秋の花がきれいに咲いていました。
ここでは夕張メロンの丸ごと販売とカット販売をしていました。
*「とみたファーム」は最初に?オープンした老舗で、着実にビジネスを拡大していると聞きます。

  

のんびりしていたら雨が激しくなってきました。
美瑛は以前来たことがあるし、昔住んでいたこともあるので素通りして旭川に帰りました。


9月8日
北海道最後の日

夜7時前に旭川を出発、途中SAで仮眠をとり、函館には2時前に到着。
3時のフェリーで青森に渡りました。
#高速道路は「くんぬい」で終わり、函館までの95kmは一般道路でした。   
でも、くんぬい>函館は1時間30分かからなかったのは、どうしてかな、、、


  

偶然にも来る時と同じ船でした。深夜なのでトラックは1台、乗用車が10台ぐらいでした。
ペット同乗ということで2Fに誘導されましたが、なんと牛を乗せたトラックと一緒でした。
余裕があってありがたいのですが、牛の臭いが充満。
その臭いにも慣れてしまいましたが、困ったことにケリーは大興奮で、狭い車の中をウロウロ。
結局青森に着くまでずっと起きて、我々の上を歩き回ってました。
それでも人間は睡魔に襲われて、眠ってしまいました。

*夜は行方不明者がでるとのことで、客室からデッキに出るドアは施錠されます。 
車を置いてある場所からトイレに行くには一度デッキにでて中に入ります。   
もしかしてトイレに行けないのでは、、、でも中に入る出口が別にありました。 
ということは、客室からデッキに出れるということですね。            


9月9日
青森に到着、奥入瀬・十和田湖・安比高原へ

朝7時前に青森に到着、とうとう本州に戻りました。 眠いナー。
さてこれから、とても楽しみにしていた奥入瀬に向います。
昔、十和田湖に行く途中に奥入瀬を行ったことがあるのですが、その頃はそれほど有名ではなく
「きれいな景色を見ながら」と車でドライブしただけでした。
ですので、今度はゆっくり見てみたいと思ってました。

途中、萱野茶屋で『長生きのお茶』を飲んで、広場でクッキーとケリーはひとっ走り。
長い間、車と駐車場だけでしたので、よかった。
次に、八甲田ロープウエイに立ちよりましたが、犬はケージに入れないと
乗れないとのことで諦めました。 山登りの人がたくさんいました。

そして、奥入瀬は期待通りに、とってもきれいでした!!
クッキーとケリーも感動したのかな???

 
           ケリーも感激?                   絵のような風景

 
 きれいな水                   途中たくさんのスポット

 
 川沿いに歩道があります、車を止める所があちこちにありますが狭いです

 
余裕があれば、川沿いを歩くのがよいですね。

駐車場を探しながら走ってるうちに、十和田湖に着いてしまいました。
広い駐車場は2ヶ所だけしかありませんでした。
  
とりあえず十和田湖記念       乙女の像はいまひとつ       ケリーの展望風景  

十和田湖を後に安比高原へ出発

「むってい」さんに薦められてドッグランに
 
ワタシは昨夜は徹夜だったので疲れちゃったヮ、クッキーはがんばってるヮ。

  
ヤギの子どもに興味津々  クッキーは相変わらず遠くから吠えてます  なぜか牛は寄ってきます

  
クッキーは久しぶりにジャンプ   ジャンプ、無理しないようにネ  ケリーもいますよ


9月10日
最終日 − いよいよ帰宅

安比高原を後に平泉へ出発
途中八幡平に立ち寄りましたが、あいにく霧が深くて途中で戻ってきました。

 
    ちょうどお昼時に着いたので、観光客で大混雑     金色堂は入れませんでした  

楽しかった旅行もとうとう終わり
夕方平泉を発って東京に出発です、途中仮眠をとって夜9時ごろに到着

  
  ケリーはお疲れです、いつも何かを枕にして寝ます        クッキーは定位置で寝てます





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